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NASAの技術と…駐車場…

    日本では、"Times"などのパーキングをよく見かけますが、こちらカリフォルニアも同じ。取り締まりがかなり厳しいので、みんな街中のパーキングに突っ込む。 今回は、パーキングの中でも相当にローテクなものをご紹介。 このパーキングは、機械仕掛けの装置は一切無し。端っこに写真のような料金箱が設置してあるのみ。 自分の駐車位置番号の”穴”にお金を入れるだけ。 最初は、地面にセンサーが埋め込んであるのかと思ったが、本当に何もない。 おかしいのは、その説明。お札の場合は『たたんで』…『鍵で押し込む』と丁寧にご説明… 初めて見たときは思わず笑ってしまった。 NASAの最先端技術やインテル等の産業も育つ土壌の国ですが…これも格差社会ですかネ?(笑)

引っぱり系

      とにかくアメリカの方は、自動車での『引っぱり系』が大好き♪ どでかいモーターホームを引っぱったり、馬用のコーチを引っぱったり…自転車まで子供用のカートを引っぱっている。 さて、この引っぱりだが、結構簡単なシステムになっていて「トレーラー・ヒッチ」と呼ばれるソケットのような物をまず車に取り付ける。「ヒッチ」さえ付けてしまえばあとはなんでも引っぱれる。 ヒッチ自体は意外と安くて$100~$150程度。(車種専用設計で30分もあれば装着完了~) ピックアップトラック"専売特許"と思われがちだが、普通の乗用車に付けている人も結構いる。 我が家のチビCARにも取り付けてみたがこれがめちゃ便利!ヒッチ用のサイクルラックを付けてご機嫌です。

オービス!USA

    LAを走っていると、突然「ピカ」っと光る物体に出くわすことがアリ… 「あれはなんですか」と言う質問も結構多く… あえて言うなら『信号無視自動監視カメラ』でしょうか。 日本では高速道路等に「オービス」と呼ばれるスピード取り締まりのカメラがありますが、ここLAでは信号管理を積極的に進めている模様。 ただ、この機械やたらと光る。渋滞で待っていると、数分ごとに 「ピカ」 「ピカ」 アメリカではコンセプトは立派だけど実際ちゃんと機能していなかったり、故障していたりする物が多くあるので(泣)ちょっと心配…。 実際捕まった人によると、忘れた頃に手紙が届き、 「このサイトにアクセス。画像を確認し、罰金を払うべし」となるそうな…。

バック トゥ ザ フューチャーのロケ地

    ちょっと古い映画「バック トゥ ザ フューチャー」。 当時、結構流行った記憶が。 今回は、そのロケ地が家から歩いて10分のところにあったという話。 お恥ずかしながら全く気づかず…「デカイ家があるなぁ」程度にしか認識しておらず… たまたま見かけたガイドブックで「へぇ~」と。 『ドク』の家デス。ちなみにデローリアンは見あたらず。 実際は、大企業P&Gの社長さんの元別荘(!)だそうで、現在は博物館で南カリフォルニア大学が管理。 【参考】 http://gamblehouse.org/index.html

ディズニーリゾート

      ロサンゼルスと言えば…そう!ディズニーランド。ですが、東京のそれとちょっと雰囲気が異なるような気が。アトラクションとか景観とかと言う意味ではなくーねらい所が違うような………。 年間パスポートがまずは多彩。ブラックアウトディと呼ばれる利用制限を設定して「save time&money!」と売り込んでいます~なんとその価格「$134より!」そしておもしろいのが年パスの「分割払いプラン」。「マンスリーペイメンツオプション」というもので、平たく言いえば、金利無しの分割払い。TDLの場合あんまりお金に関して「お値打っ!」的な売り込みが無いような気がするんですがどうでしょう? 最後に先月行ったときに驚いたシステムをご紹介。トゥーンタウンで写真を撮ってもらうとシリアル番号の付いたカードが配られ---家に帰って指定されたサイトにアクセス。すると、マグカップやアルバムの商品に自分たちの写真がはめ込まれー買いたい衝動を激しく刺激(笑)さすがデス